明日も元気だご飯がうまい!ニッポンの誇れる文化『B−1グランプリ』に行ってきました!
私が行ってきたのは第6回 B-1グランプリ in 姫路!いやぁ、最高に楽しかった!お腹もいっぱい、体モリモリ!どうして体につくもの(主に脂肪)って美味しいんでしょうかね\(^O^)/
全国のB級ご当地グルメが集結した「第6回B級ご当地グルメの祭典!B−1グランプリin姫路」(同実行委員会主催)が12日、兵庫県姫路市の姫路城周辺で開幕した。
関西初となる大会には過去最多の63団体が出展し、主催者は2日間で計40万人の人出を見込む。東日本大震災の被災地からは「久慈まめぶ汁」(岩手県久慈市)、「石巻焼き-そば」
(宮城県石巻市)や「なみえ焼そば」(福島県浪江町)などの団体が参加し、自慢の味とともに復興への決意をアピールした。
大会は13日午前9時半〜午後3時半まで開かれ、ゴールドグランプリなどの受賞団体は午後5時からの閉会式で発表される。
その結果は
- 1位 ひるぜん焼そば好いとん会
- (岡山県真庭市)
- 2位 津山ホルモンうどん研究会
- (岡山県津山市)
- 3位 八戸せんべい汁研究所
- (青森県八戸市)
- 4位 浪江焼麺太国
- (福島県浪江町)
- 5位 今治焼豚玉子飯世界普及委員会
- (愛媛県今治市)
- 6位 石巻茶色い焼きそばアカデミー
- (宮城県石巻市)
- 7位 熱血!!勝浦タンタンメン船団
- (千葉県勝浦市)
- 8位 十和田バラ焼きゼミナール
- (青森県十和田市)
- 9位 日生カキオコまちづくりの会
- (岡山県備前市)
- 10位 あかし玉子焼ひろめ隊
- (兵庫県明石市)
※開催地団体の姫路おでん普及委員会及び殿堂入り団体(富士宮やきそば学会、厚木シロコロ・ホルモン探検隊、横手やきそば暖簾会、甲府鳥もつ煮でみなさまの縁をとりもつ隊)は投票対象外です。
【来場者数】
11月12日(土):205,000人
11月13日(日):310,000人
合 計 :515,000人
結構食べたんですけど、まだまだ食べていないグルメがあって無念のリタイヤ。くそう、全種類食べようと思ったのに!
しゃれたレストランより、ジャンクフード的なものが自分にも合っていていいなあって心底思ったイベントでした。
回を重ねるごとにクオリティが高くなっているこの大会。会場は毎年変わるので、会場が近くになった場合は足を運んでみてください。お箸の国の人だもの!絶対損はないですよ。
B-1グランプリ
B-1グランプリは、地域活性化を目的とする町おこしのためのイベントであり、B級グルメなどを使用した「町おこし活動」を競うイベントである。「B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会」(通称:愛Bリーグ)と、開催地の実行委員会が主催している。正式名称は「B級ご当地グルメの祭典 B-1グランプリ」。
「B級ご当地グルメ」で地域おこしをしようという動きが日本各地で見られる中、ご当地グルメを利用し全国に知ってもらえるような宣伝活動をしようとする団体・グループが、日々の活動の成果をお披露目するイベントである。第1回は2006年(平成18年)2月に八戸せんべい汁研究所の企画プロデュースにより青森県八戸市で開催し、10団体が出展した。以降、毎年1回開催している。来場客が出展団体の料理を食べ比べ、投票によりグランプリが決定する。
ルール
- 会場の来場客が複数の出展料理(有料)を食べ比べた後、自分の気に入った出展団体に投票する。
- 投票は、使用後の箸で行う。1膳2本を2票とし、来場客1人につき2つの団体まで投票できる。
- 第4回横手大会のみ、投票票数の制限が無かった。
- 第5回厚木大会から、開催地の団体および過去にゴールドグランプリを受賞した団体は投票対象外とされた。
- 競技終了後、箸の目方を量り最も重かった団体がゴールドグランプリとなる。
- 優勝団体には金の箸、準優勝団体には銀の箸、3位の団体には銅の箸のトロフィーが授与される。
- 次回開催地は立候補地から決定する。
- 第1回グランプリ獲得者のみ、次回開催権も授与された。
| 回 |
開催日程 |
開催地 |
出展 |
来場者 |
グランプリ (ゴールドグランプリ) |
| 1 |
2006年
2月18日・19日 |
青森県八戸市
・八食センター |
会場 |
10 |
1.7万人 |
富士宮やきそば学会
富士宮やきそば
(静岡県富士宮市) |
| 2 |
2007年
6月2日・3日 |
静岡県富士宮市
・富士山本宮浅間大社 |
会場 |
21 |
25.0万人 |
富士宮やきそば学会
富士宮やきそば
(静岡県富士宮市) |
| 3 |
2008年
11月1日・2日 |
福岡県久留米市
・両替町公園
・三本松公園
・東町公園 |
会場1
会場2
会場3 |
24 |
20.3万人 |
厚木シロコロ・ホルモン探検隊
厚木シロコロ・ホルモン
(神奈川県厚木市) |
| 4 |
2009年
9月19日・20日 |
秋田県横手市
・中心市街地
・秋田ふるさと村 |
会場1
会場2 |
26 |
26.7万人 |
横手やきそば暖簾会
横手やきそば
(秋田県横手市) |
| 5 |
2010年
9月18日・19日 |
神奈川県厚木市
・イトーヨーカドー駐車場
・厚木野球場 |
会場1
会場2 |
46 |
43.5万人 |
みなさまの縁をとりもつ隊
甲府鳥もつ煮
(山梨県甲府市) |
| 6 |
2011年
11月12日・13日 |
兵庫県姫路市
・姫路城周辺 |
会場 |
63 |
51.5万人 |
ひるぜん焼そば好いとん会
ひるぜん焼そば
(岡山県真庭市) |
| 7 |
2012年
10月20日・21日 |
福岡県北九州市 |
|
|
|
|
| 8 |
2013年 |
愛知県豊川市 |
|
|
|
|
経済効果
B-1グランプリでゴールドグランプリとなった料理は一気に知名度が上がり、その料理の地元に経済効果をもたらしている。
- 2006年(平成18年)と2007年(平成19年)にゴールドグランプリとなった「富士宮やきそば」の場合は、2001年(平成13年)以降9年間の経済効果が439億円に上ると試算されている。
- 2008年(平成20年)にゴールドグランプリとなった「厚木シロコロ・ホルモン」の場合は、経済効果が本大会後の3ヶ月で約30億円に上ったとされる。
- 2009年(平成21年)にゴールドグランプリとなった「横手やきそば」の場合は、横手市内のホテルで休日の宿泊客数が伸びたり、横手やきそば体験ツアーが企画されたりした。
- 2010年(平成22年)にゴールドグランプリとなった「甲府鳥もつ煮」の場合は、本大会の翌日から甲府市内の鳥もつ煮を提供する飲食店に客が詰め掛け、普段の5倍以上の客足となる店が現れた。また、甲府市内の精肉店でも取扱量が3 - 4倍となる店が現れた。
また、大会の開催地にも経済効果をもたらしている。
- 2010年(平成22年)の厚木大会では、経済効果が36億円あったと算出されている。
問題点
- 1人1膳2票がルールであるが、複数の料理を食べるとその数分の箸を得られるため、それらを組織票として1つの料理だけに投票するといった不正が見られた。この対策として、投票所へのスタッフ配置による注意、過去のグランプリ受賞料理(殿堂入り)と開催都市の料理は投票対象外とする措置が採られた。
- 来場客数増加により料理の供給能力の限界を超え、早期に料理が完売し、長時間並んでも食べられないという事態が相次いだ。今後、出展団体数が増加すると、会場の収容能力問題の発生が見込まれるため、第7回以降は本大会の前に地方ブロック大会を予選として開催し、本大会の出展者を選抜する制度の導入が検討され始めた。
地方大会
B-1グランプリを開催した経験のある都市のいくつかでは、その開催ノウハウを生かし、「B-1グランプリ」の名称を冠した地方ブロックごとの大会を開催している。
北海道・東北地方
- 2008年(平成20年)12月6日 - 7日には八戸せんべい汁研究所の主催による「B-1冬の陣 北東北大決戦in八食センター」が第1回B-1グランプリの開催地であった八食センターにおいて開催され、出展された北東北エリアの5品から「八戸せんべい汁」が北東北グランプリに輝いた。
- 2009年(平成21年)12月5日 - 6日にも「東北B-1グランプリ」が八戸市の八食センター内で行なわれ、十和田バラ焼きゼミナールが優勝した。この日は秋田県秋田市の秋田かやき協議会や、岩手県北上市の北上調理師会も出展した。
- 2010年(平成22年)10月23日 - 24日には「北海道・東北B-1グランプリ」が横手市の駅前にぎわい広場を第一会場、横手地域局前大通りを第二会場にして開催され、十和田バラ焼きゼミナールがゴールドグランプリを獲得した。シルバーグランプリには「八戸せんべい汁研究所」、ブロンズグランプリには北海道から初めて参加した「オホーツク北見塩やきそば推進協議会」が選ばれた。来場者数は12.4万人、富士宮やきそば学会、厚木シロコロ・ホルモン探検隊、横手焼きそば暖簾会、みなさまの縁をとりもつ隊の殿堂入り団体が、招待団体として出展した。
- 2011年(平成23年)9月17日 - 18日には「2011北海道・東北B-1グランプリinAOMORI」が青森市の青い海公園をメーン会場に、青森駅前公園(こちらは関連イベント「青森フードパーク」として)で開催し、北海道・東北に加え、全国ゴールドグランプリ3団体を加えた22団体が出展した。また、今回は東日本大震災の復興イベントとしての開催のため、「割り箸の投票・その重量による順位付け」を実施せず、それに替えて愛Bリーグ北海道・東北支部会員の「B-1グランプリin姫路」に向けた応援企画として寄せ書きのぼりへの応援メッセージ記載と千羽鶴制作のブースも設置し、11月に兵庫県姫路市で開かれる全国大会で披露される予定。2日間で、約64,500人が来場した。なお、この大会は当初5月に予定されていたが、震災の影響により延期されていた。
関東地方
- 2011年(平成23年)9月10日 - 11日に、埼玉県行田市で「第1回ご当地グルメの祭典! 関東B-1グランプリ」を開催し、関東を中心とした合計17団体(うちゲストとして、関東以外の7団体が参加)が出展し、市民プール脇広場(関東)と水城公園市民広場(関東以外)の2会場に分散して行われた。投票対象となる関東10団体のうち、開催地:行田市の「行田ゼリーフライ研究会」を除いた9団体が競い、投票の結果、「甲府鳥もつ煮でみなさまの緑をとりもつ隊」がゴールドグランプリに輝き、次いで「熱血!!勝浦タンタンメン船団」がシルバー・「厚木シロコロ・ホルモン探検隊」がブロンズに輝いた。この大会には約13万7千人が来場した
東海(中日本)地方
- 「愛Bリーグ中日本支部」の主催によって2010年(平成22年)10月16日 - 17日にかけて岐阜県各務原市で「中日本B-1フェスタ」が開催された。このイベントでは賞を設定しなかった為、「地方大会」という位置づけはされなかった。
- その後「愛Bリーグ」本部の承認を得て、2011年(平成23年)9月24日 - 25日に愛知県豊川市にて『中日本・東海B-1グランプリ』が開催された。会場は豊川市総合体育館など。結果は「亀山みそ焼きうどん」がゴールドグランプリ、「四日市とんてき」がシルバーグランプリ、「津ぎょうざ」がブロンズグランプリと三重県勢が上位を独占。この大会には21万8千人が来場した。この大会の運営の功績が認められ、豊川市は2013年の本大会開催地に選ばれた。
近畿・中国・四国地方
- 「B-1グランプリin姫路実行委員会」・「愛Bリーグ」・「愛Bリーグ近畿・中国・四国支部」の主催によって、2011年(平成23年)5月21日 - 22日に兵庫県姫路市の大手前公園・東御屋敷跡公園を会場に『近畿・中国・四国B-1グランプリin姫路』が開催され、地元の姫路おでん普及委員会や高砂にくてん喰わん会をはじめとした近畿・中国・四国の14のまちおこし団体と、ゲストとしてB-1グランプリ殿堂入りの富士宮やきそば学会、厚木シロコロ・ホルモン探検隊、横手やきそば暖簾会、みなさまの縁をとりもつ隊、東日本大震災被災地の石巻茶色い焼きそばアカデミーと浪江焼麺太国の計20団体が出展し、ひるぜん焼そば好いとん会がゴールドグランプリ、津山ホルモンうどん研究会がシルバーグランプリ、今治焼豚玉子飯世界普及委員会がブロンズグランプリを獲得した。この大会には18万5,000人が来場した。
九州地方
- 2009年(平成21年)11月7日 - 8日には福岡県久留米市内の4カ所にて、「B級グルメの聖地(まち)久留米実行委員会」主催による『第1回九州B-1グランプリ』が開催され、地元の久留米ラーメンや久留米やきとりをはじめとした九州の14のご当地グルメと、ゲストとして八戸せんべい汁・厚木シロコロホルモン・富士宮やきそばの3品が出展され、地元の久留米やきとりが九州ゴールドグランプリを獲得した。この大会には約18万人が来場した。